2014年07月13日

【日本始まった】副作用を高度に予想するシステムを開発【iPSで技術進歩】

1:2014/07/03(木)10:53:37 ID:
7月2日,独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は以下のように
発表しました。

 NEDOのプロジェクトで(株)LSIメディエンスは、ヒトiPS細胞由来の
心筋細胞を用いた、医薬品による心循環器系の副作用を評価するシステムを
開発しました。
 医薬品の副作用は、動物由来の細胞や実験動物を用いて評価されていますが、
ヒトiPS細胞由来の心筋細胞を用いることで、従来よりも正確な評価が可能と
なります。
 LSIメディエンスは、本システムを用いた受託試験サービスを2014年7月に
開始する予定。不整脈、心不全といった副作用を引き起こすリスクを高精度に
予測することで、より安全な新薬の開発に貢献することが期待されます。
 本成果は、7月3日(木)に第41回日本毒性学会学術年会(神戸)にて発表します。

詳しくはこちらで

副作用を高精度に予測するシステムを開発
-ヒトiPS細胞由来の心筋細胞を使用-
2014年7月2日

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
株式会社LSIメディエンス
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100283.html


2:2014/07/03(木)12:06:24 ID:
iPSは、もう実用段階やね。
3:2014/07/03(木)19:41:34 ID:
進歩が速いわ




nihonhazimattana at 13:58コメント(0) この記事をクリップ!

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