2014年07月10日

【日本始まった】難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」マウスにiPS細胞移植で寿命延長!京都大GJ!!【難病治療】

1:2014/06/27(金)12:43:06 ID:


京都大学のグループはこのたび、ALSのモデルマウスに
ヒトiPS細胞由来のグリア系神経前駆細胞を移植すると、
ALSマウスの生存期間が延長する効果があることを確認、
「Stem Cell Reports」で発表した。

この成果は、人間のiPS細胞による移植治療の可能性を
示すものとなる。

ALSは運動神経細胞が機能しなくなり動けなくなる進行性
の難病。ALS治療の研究は、治療薬を発見する研究と細胞
移植の研究とに分かれ、今回は後者、移植によるものと
なり、グリア系神経前駆細胞の移植はALSの治療効果を
有することが確認されたことになる。

詳細はソースをご覧下さい。

ソース

京都大学 2014年6月27日
ヒトiPS細胞由来のグリア系神経前駆細胞移植でALSモデル
マウスの生存期間を延長
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2014/140627_2.htm

Abstract
Focal Transplantation of Human iPSC-Derived Glial-Rich
Neural Progenitors Improves Lifespan of ALS Mice
doi: 10.1016/j.stemcr.2014.05.017
http://www.cell.com/stem-cell-reports/abstract/S2213-6711(14)00158-1
2:2014/06/27(金)13:29:51 ID:
臨床試験に漕ぎ着けるのは、どれだけ先になるんだろう。




nihonhazimattana at 18:33コメント(0) この記事をクリップ!

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