2014年07月08日

【日本始まった】超電導で300メートル、電車走行に成功!鉄道総研【省エネ技術】

1:2014/07/03(木)21:12:01 ID:
 電力の損失がほとんどない「超電導ケーブル」を300メートル敷設して電車を走らせる実験に、鉄道総合技術研究所
(東京都国分寺市)が3日、成功した。鉄道の大幅な省エネにつながるとみて4~5年後には営業路線での導入を目指す。

 鉄道総研がつくったケーブルは、特殊な超電導金属を絶縁体や断熱パイプなどでくるんだ構造。ケーブルの内部に
液体窒素を循環させてセ氏零下196度程度まで冷やすと電気抵抗ゼロで送電できる。
実験では、線路脇に設置した
300メートルの超電導ケーブルを通して架線に電気を送り、2両編成の車両を時速45キロで走行させた。不具合は
なかったという。

 現在の鉄道の送電には普通の電線が使われているが、電気抵抗があるため電車に届くまでに一部が失われる。
超電導ケーブルに置き換えれば送電に伴う損失がなくなるため、冷却に必要な電力を差し引いても電力消費量を
5%程度減らせると見込まれている。


 鉄道総研は昨年、30メートルの超電導ケーブルを使って電車を走行させる試験に成功している。超電導の研究は
日本がリードしており、世界に先駆けた実用化が期待されている。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0303D_T00C14A7CR8000/


2:2014/07/03(木)21:14:01 ID:
レールガン?電磁カタパルト?
3:2014/07/03(木)21:15:19 ID:
グランダッシャー
4:2014/07/03(木)21:16:20 ID:
超電導が流行ったの何十年前よ
5:2014/07/03(木)21:24:38 ID:
>>4
今でも競争は苛烈だと聞いたが…
6:2014/07/03(木)21:33:10 ID:
たった5%しか減らない電力消費量のためにいくら掛かるのか
7:2014/07/03(木)21:55:10 ID:
>>6
毎日使うんだよ。すごいじゃん。




nihonhazimattana at 00:22コメント(0) この記事をクリップ!

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